治療症例 CASE
お口のお悩みはどんなことでも お気軽にお問い合わせください
親知らずは本数も生え方も個人差があります。正常に真っすぐ生えて、しっかり噛み合っている場合は無理に抜歯する必要はありませんが、親知らずの一部が歯肉に覆われたままの状態だと歯ブラシが届きにくいため、磨き残しが発生しやすくなります。この状態が続くと、細菌感染、むし歯や歯周病のリスクが高まると同時に、歯並びや噛み合わせにも影響がでるため、抜歯を検討するケースも少なくありません。
親知らずの周囲には、神経や血管など、安全面に配慮が必要な組織が多く存在しています。 CT撮影をすることで、親知らずとの位置関係を三次元的に把握し、後遺症のリスクを最小限に抑えた安全な抜歯治療を実現しております。
水平埋伏智歯(歯肉に横向きに埋まっている親知らず)などの難しい症例にも対応しております。 大学病院を紹介されるようなケースも当院で対応できる場合がございますので、お悩みの方は一度ご相談ください。
歯肉に親知らずが埋まっている場合は骨を削る必要があり、抜歯後の炎症反応(腫れや痛み)が強く出やすくなります。抜歯後の負担を少しでも軽減できるよう、親知らずの位置や形態を把握したうえで、最小限の侵襲を心がけております。
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まずは親知らずの位置や角度、根の形状、周囲の神経との距離を正確に把握します。
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麻酔がしっかり効いてから処置を開始するため、施術中の痛みはありません。
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埋伏している親知らずや、歯根が複雑に曲がっている場合、必要に応じて歯を分割して丁寧に取り除きます。できるだけ周囲の骨や組織に負担をかけず、安全に進めてまいります。
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痛み止めや抗生剤を処方いたします。ご自宅での過ごし方や、腫れ・痛みへの対処法についてもご説明いたします。
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縫合を行った場合は、通常1週間ほどで抜糸を行います。
外科処置にあたる“抜歯”に対して、恐怖や不安を感じる方は多くいらっしゃいます。
当院では、患者さまに安心して抜歯治療をうけていただけるよう、事前の検査と正確な診断によって患者さまへの負担を最小限に抑えた処置を徹底しております。ご自身の親知らずの有無や、抜歯の対象になるかお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。