治療症例 CASE
お口のお悩みはどんなことでも お気軽にお問い合わせください
お子さまに「歯医者さんは○○な場所」だと思っていただきたいクリニックへいらっしゃるお子さまに“歯医者さん”は、
と思っていただきたい。
そのため、クリニックでは無理矢理治療をすすめることはせず、“歯医者さんの空間”に慣れていただくところからスタートしています。 そして「歯医者さんは楽しい場所」だと思ってもらえるように、キッズスペースを完備し、スタッフの対応方法なども気をつけています。 歯医者さんをこわいな、行きたくないなと思っているお子さまでも一度ご来院ください。
氷川台たんぽぽ歯科クリニックの小児歯科では3つのことを大切にしています。 ①お子さまの成長に合わせて、噛み合わせも含めた口腔内全体の健康をサポートする ②しあげ磨き前のお子さまの自分磨きを7歳になるまでに習慣化できるようにする ③挨拶やお礼を言えるようになる 成長発育に伴い、お子さまが自分の口腔内に興味をもち、「自分で自分の歯を守る」習慣を身につけられるよう、メンテナンス時のブラッシング指導や治療を進めています。 ご自宅でのケアも含めご理解、ご協力のほどどうぞ宜しくお願いいたします。
乳歯は永久歯よりも柔らかく、むし歯が進行しやすい構造をしています。
適切なブラッシングとフッ素塗布をすることで予防効果を高めます。
奥歯の深い溝には物が詰まりやすく磨きにくいため、むし歯になりやすい場所といわれています。歯を削る必要もないため、お子さまにとっても負担の少ない予防方法です。
小児矯正は乳歯と永久歯が混在する時期(混合歯列期)に行われます。
つけ外しができる装置などを用いて、顎の骨の成長バランスを整え、永久歯が正しく生えそろうための土台を作ったりすることを目的としています。
※自費治療となります。
※注意点:装置を付け始めた直後は、少し話しにくく感じることがある
(通院回数:12~36回程度、治療期間:1~3年程度 ※個人差があります。)
歯並びだけでなく、健康で丈夫な身体作りには『舌の位置』が非常に大切なことをご存じですか?
MFT(口腔筋機能療法)では舌や口まわりの筋肉を正しく使えるようにトレーニングを重ねていきます。
この処置は歯を削る必要がなく、痛みもありません。ただし、日常の食事や歯ぎしりなどによってシーラントが剥がれることもあるため、定期的なチェックと必要に応じた再処置が大切です。
小児矯正とは、お子さまの成長過程に合わせて行う歯列矯正治療のことで、おおよそ4歳頃から12歳頃までに始めるケースが一般的です。子どもの矯正治療は、大きく「第1期治療」と「第2期治療」の2つの段階に分けられます。
第1期治療は、乳歯と永久歯が混在する時期(混合歯列期)に行われ、顎の骨の成長バランスを整えたり、永久歯が正しく生えそろうための土台を作ったりすることを目的としています。将来的な歯並びや噛み合わせのトラブルを予防する役割も担っています。
お子さまにとって“適切な時期”を見極めることが大切です 不正咬合(噛み合わせの異常)には、受け口(反対咬合)・出っ歯(上顎前突)・歯のガタガタ(叢生)など、さまざまな種類があり、その原因もお子さまによって異なります。成長期の段階であれば、顎の成長を利用して、永久歯が並ぶスペースを確保しやすくなります。適切な時期に治療を始めることで、より負担の少ない矯正が可能になります。 矯正治療は「早ければ良い」というものではなく、“お子さまにとって最もふさわしい時期に始めること”が非常に重要です。 クリニックでは、まずはお子さまのお口の状態を拝見し、必要に応じて検査を行ったうえで、治療の必要性や開始のタイミングについて丁寧にご説明いたします。また、保護者さまのご希望や不安にも耳を傾け、納得のいくかたちで治療計画を立ててまいりますので、ご安心ください。